エレクトーン(特にELシリーズ&STAGEA)を(色んな方向から)愛してやまない管理人が、エレクトーンや音楽について色々と語っております。
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体制が変わってからの「ヤマハエレクトーンコンクール」のエリアオーディションに1回だけ出た事があります。
当時koha-Cは中学生だったので「エイジグループⅡ」で出させていただきました。
応募要項の冊子を見て、こんな厳格なコンクールなんて出た事がなくて「とんでもないものに出る事になってしまった…」と思いました。
特に懸念していたのは、私の苦手な「モチーフ即興演奏」。
即興演奏というだけで苦手なのに、制限時間までついてくるという事で、もうどきどきです。
初見演奏もそうですけど、音楽に限らず「その場で何とかする」的な事が本当に苦手なので…
もちろん、めちゃくちゃ練習しました。
1分以内にレジストレーションを設定する練習、先生が出したモチーフをその場で曲にまとめる練習…
一瞬たりとも気が抜けませんでした。
大変でした…
当日、いつものわくわくする気持ちはあまりなく、どちらかといえば気が重たくて、緊張もしていました。
エントリーを見ると、月刊エレクトーンで名前を見た事のある方もいらっしゃいました。
なんと「うにとろプロジェクト」に出ていた浅野隼人さんも一緒のグループでした!
やはり「とんでもないオーディションに来てしまった…」と思いました…
でも、ここまできたからにはがんばるしかないんだ。
そう気持ちを引きしめました。
ステージを見ると、おなじみELS-01Cの向かいにプロフェッショナルモデルのELS-01Xがおいてありました。
01Xを生で見るのは初めてで、すげー、本物のフルスケールペダルだー、とは思いましたが、この日ばかりはエレクトーンマニアを発揮する余裕もなく、興奮するのも忘れていました…
今思うと、私が弾いているすぐ横に01X様がいらっしゃったわけですね。
貴重な体験でした…
自由曲演奏では、エレクトーンステージで弾いたのと同じ曲を演奏しました。
今回は先生の厳しい指導のもと(苦笑)ボタンを間違って押す事もなく、無事に演奏できました。
うまく弾けていたかは分かりませんが…
そして…ついにやってきました、モチーフ即興演奏。
数人ごとに予見室へ移動し、10分間の予見タイム開始。
3つのモチーフの中から1つを選び、頭の中で曲にまとめます。
その場にいる方全員が黙々と予見をしていて、張りつめた空気が漂っていました…
あ、もちろん私も必死でした。(笑
予見タイムが終了し、いよいよステージへ…
01Cのいすに座った瞬間、一気に緊張が高まりました。
何とか1分以内にレジストを設定し、演奏スタート。
ところが、不思議。
すごく楽しんで演奏できたのです。
散々練習してきたのもありますが、オーディションも終盤まできて、少し楽しむ余裕が出てきたのかもしれません。
大きなトラブルもなく、無事演奏を終えました。
こうして、私の最初で最後のYECが終わりました。
エリアオーディションの全てを終えて、緊張から一気に解き放たれました。
暗くなった帰り道、つきそってくれた父と本番の事を色々話したのですが、あまりにもあっけらかんと「楽しかった!」と話す私を見て、父は少し拍子抜けした様子でした。
父も母も、私が今回のコンクールに気を重たくしていたのも緊張していたのも知ってくれていたので…
父は「見ているこっちがどきどきしたよ…」と言っていました。
いやーなんか…すみません^^;
でも、終わってみると本当に「楽しかった」という気持ちでいっぱいだったんです。
あれだけ緊張していたのに、本当に不思議です…
やはりどんな状況でも心の奥底には「エレクトーンが大好き!」という気持ちがあるからなんでしょうか…
ヤマハエレクトーンコンクール。
すごく緊張したけれど、結果的には楽しむ事ができて本当によかったです!
厳格なコンクールも一つの経験として、プラスになりました。
当時koha-Cは中学生だったので「エイジグループⅡ」で出させていただきました。
応募要項の冊子を見て、こんな厳格なコンクールなんて出た事がなくて「とんでもないものに出る事になってしまった…」と思いました。
特に懸念していたのは、私の苦手な「モチーフ即興演奏」。
即興演奏というだけで苦手なのに、制限時間までついてくるという事で、もうどきどきです。
初見演奏もそうですけど、音楽に限らず「その場で何とかする」的な事が本当に苦手なので…
もちろん、めちゃくちゃ練習しました。
1分以内にレジストレーションを設定する練習、先生が出したモチーフをその場で曲にまとめる練習…
一瞬たりとも気が抜けませんでした。
大変でした…
当日、いつものわくわくする気持ちはあまりなく、どちらかといえば気が重たくて、緊張もしていました。
エントリーを見ると、月刊エレクトーンで名前を見た事のある方もいらっしゃいました。
なんと「うにとろプロジェクト」に出ていた浅野隼人さんも一緒のグループでした!
やはり「とんでもないオーディションに来てしまった…」と思いました…
でも、ここまできたからにはがんばるしかないんだ。
そう気持ちを引きしめました。
ステージを見ると、おなじみELS-01Cの向かいにプロフェッショナルモデルのELS-01Xがおいてありました。
01Xを生で見るのは初めてで、すげー、本物のフルスケールペダルだー、とは思いましたが、この日ばかりはエレクトーンマニアを発揮する余裕もなく、興奮するのも忘れていました…
今思うと、私が弾いているすぐ横に01X様がいらっしゃったわけですね。
貴重な体験でした…
自由曲演奏では、エレクトーンステージで弾いたのと同じ曲を演奏しました。
今回は先生の厳しい指導のもと(苦笑)ボタンを間違って押す事もなく、無事に演奏できました。
うまく弾けていたかは分かりませんが…
そして…ついにやってきました、モチーフ即興演奏。
数人ごとに予見室へ移動し、10分間の予見タイム開始。
3つのモチーフの中から1つを選び、頭の中で曲にまとめます。
その場にいる方全員が黙々と予見をしていて、張りつめた空気が漂っていました…
あ、もちろん私も必死でした。(笑
予見タイムが終了し、いよいよステージへ…
01Cのいすに座った瞬間、一気に緊張が高まりました。
何とか1分以内にレジストを設定し、演奏スタート。
ところが、不思議。
すごく楽しんで演奏できたのです。
散々練習してきたのもありますが、オーディションも終盤まできて、少し楽しむ余裕が出てきたのかもしれません。
大きなトラブルもなく、無事演奏を終えました。
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暗くなった帰り道、つきそってくれた父と本番の事を色々話したのですが、あまりにもあっけらかんと「楽しかった!」と話す私を見て、父は少し拍子抜けした様子でした。
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でも、終わってみると本当に「楽しかった」という気持ちでいっぱいだったんです。
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本気という名の気まぐれ(^o^)
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