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Second Expression ―目指せ、エレクトーンマニア―

エレクトーン(特にELシリーズ&STAGEA)を(色んな方向から)愛してやまない管理人が、エレクトーンや音楽について色々と語っております。

02シリーズ(勝手に)体験ツアー

先日、都内のヤマハミュージックに行ってきました!
私のお目当てはもちろん…

STAGEA02シリーズカジュアルモデル、ELC-02!!


※続きは追記より!
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バイタライズしました!!

つ い に ・・・

うちのSTAGEA、02シリーズになりました!!


※続きは追記より!

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D-DECK購入!!

我が家に新しい仲間が増えました。

その名も…

STAGEA D-DECK PACKAGE!!




最近から、両親が近くの障害者福祉施設での音楽活動を少しずつ始めていく事になりまして…
話を聞いていて、私もエレクトーン、何とかしてもっと色々な場所で演奏できないかな~…と考えるようになりました。

当初はELS-01Cを運ぶ事を考えていました。
ところが、01Cの重さを聞いた父と01Cを運ぶのはとても無理だという話になり…
そこでたどりついたのがこの「D-DECK」でした。
何とか中古の安いものを見つけだし、家族会議の結果、購入が決まりました!


家に届いたので、早速さわってみました。

私が懸念していたのは、カスタムモデルのデータがどこまで再生できるのか、という事でした。
セカンドエクスプレッションペダルはあるし、オルガンフルートも搭載されているので、そこのところはありがたいなーと思ったのですが、問題はVA音色です。
D-DECKにはVA音源が搭載されていないので…
曲集などのデータのVA音色の部分はどんなふうに再生されるのかな…と思っていました。
でも、試しにVA音色のあるデータを再生してみたら、VA音色の部分はなるべくそれに近い音色におきかえられて再生される事が分かりました!
演奏してみても、そんなに問題もありませんでした。よかった!

いやーしかしELSに比べると本当にお手軽ですね!
いすも軽いし、キーボードを乗せたスタンドだって私1人でもずりずり動かせますから(笑
上鍵盤の前もすっきりしていて、お客さんの顔がよく見えそうです。
指もよく見えそうですし、せっかくなので譜面台は取り付けない事にしました。


これから演奏のチャンス、増やしていけたらいいなぁ…♪

D君、これからよろしくね!!

マイエレクトーンシューズ

レッスンをお休みしはじめてから、エレクトーンの練習をしていてふと思いました。
このまま裸足(靴下ははいていますが)で練習していて大丈夫かなぁと。
レッスンに通っていた時、家で裸足で弾くのとレッスンで靴をはいて弾くのとでは感覚が結構違うんだよなー…と思っていました。
家では踏み間違えていなかったベースの音をレッスンでは踏み間違えてしまったり、エクスプレッションペダルの踏み込みが靴をはいていると軽く感じてしまい、力加減に戸惑ったり…という事がよくありました。
もしこの先どこかで演奏を発表する機会があったり、いつかレッスンを再開したりという事があるとしたら、そういう事は避けたいなぁと思ったのです。
そこで、決めました。
エレクトーン用の靴を買おう!と。
家での練習でも靴をはいて弾いてしまえば、外で演奏する時も練習と同じような感覚で弾ける!
そして、練習用の靴と全く同じ靴をもう1足買えば、外での演奏にはいていけて更に同じ感覚で弾ける(笑
そう考え、早速調べてみました。


確かエレクトーン専用の靴を作っているお店があったなーと思い、そのお店の商品を見てみました。
ところが、そのお店の商品の多くが3cmほどのヒールがあるものだったんですね。
私、普段ヒールをはかない人間なので、これは無理かな…と思い、このお店は断念しました。

結局、近くの靴屋を色々回りました。
店員の方に「エレクトーンを弾くのにいい靴ってありますか?」と聞いたら、店員さんは少し悩んでいるようでした。
エレクトーン人口が少ないこの世の中、客からこんな相談をされる事なんてめったにないんでしょうね…
結局ウォーキングシューズ的なものをすすめられ、その中から好きなものを選び、ちゃんと2足(笑)買いました。
練習に使いはじめてから、割とすぐに慣れちゃいました。
これでいつ外で弾く事になっても大丈夫!と一安心。


それから1年くらいたってからの事。
ふとペダル鍵盤を見ると、鍵盤のすき間にゴムが破けたような物体が落ちているんですよ。
まさか…!と思い、慌てて靴の裏を見ると…
そう、そのまさかでした…

 

・・・\(^o^)/

見事にぽっかりとゴムがはがれていました。
その周辺もすりへっていました。
いやー驚きましたね…
知らない間に靴の裏がこんな事になってたのかー…と。
でも、こいつを練習におろしてからそれまで、それだけいっぱい弾いてきたんだなー…と、ちょっと感慨深くなりました。ほくほく


レッスンの再開も決まったし、これからも買った靴達が活躍しそうです♪

USBユニット装着!!

3年ほど前、レッスンをお休みしはじめてエレクトーンをいっぱい弾くようになって、ある事を思うようになりました。

USBを差すのが大変。

うちの01CはtypeU以前のものなので、スマートメディアスロットやFDドライブユニットはついていますが、USBフラッシュメモリーの着脱を簡単にできる装置はついていなかったのです。
なので、USBを差す時はいつも体を横にして端子をのぞき込んで差していました(笑
でも、これから先ずっとこんな事をしてるのもどうかと思い、私は思いました。

USBユニットを買おうと。

とりあえずHPで調べたら、typeUモデルについているあのユニットが出てきました。
お値段は税込みで6000円くらい。
高いといえば高いものですが、ためてきたお年玉で何とか買えるぞ!と思い、購入を決めました。

Amazonで。(笑


しばらくして、ユニットが届きました!
説明書の取り付け方法を見ると、ユニット単体で取り付ける方法とFDドライブと重ねて一緒に取り付ける方法の2通りがありました。
なるほど、FDドライブと連携できるようになってるんだ~、と思いました。

取り付け、最初は1人でがんばってやるつもりでしたが、結局父に手伝ってもらいました^^;
ドライバーとか、普段あまり使いませんからね~…


そして、今では…



じゃじゃじゃーーーん!!

01Cのパネルの右下で大活躍中☆

USBの着脱が簡単にできるので、練習もスムーズにできて、快適です!
買ってよかったな~と思っています♪

02シリーズと私

もうすぐSTAGEAの02シリーズが発売されてから1年になりますね。

今回は、02シリーズについて色々書きたいと思います。
普通に機種紹介のカテゴリーでもいいんですが、まだ02シリーズを紹介できるほど新機能などについて詳しくないので、とりあえずこのカテゴリーで…


※長いので続きは追記で!

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エレクトーンパンフコレクション

じゃじゃん!!







これまで集めてきたパンフレットの中からいくつかしぼっておいてみました!
ここにあるのは一部です。
本当はもっといっぱいありますよ。


エレクトーンにはまってから、毎週毎週音楽教室のロビーのパンフ置き場をチェックしてはエレクトーンのパンフを集めていました…
パンフをながめて「こんなエレクトーンがあるんだ~」とか「色んな機種があるんだなー」とか思っていました。
それからだんだん機種にも詳しくなっていきました。
目指せエレクトーンマニア!!

STAGEAのtypeUモデルのパンフは奇跡的にゲットできたものです。
typeUの発売当時私は高校生で、単位が云々とか何とかで忙しくて、パンフ集めの事なんかすっかり忘れていたんですね。
そんな事をしているうちに時は流れて気がついたら02シリーズが発売になっちゃったし(ここ3年くらいレッスンもお休みしているので)、typeUのパンフなんてもうないだろうな…と思っていたのです。
ところが!02シリーズのパンフをゲットしに近くのヤマハに行ったら…
あったんですよ!typeUのパンフが!!
うそ!まだおいてあるんだ!ってびっくりしました…
もちろんソッコーでゲットしました。
家宝にします…じーん


もちろん、今まで集めてきたパンフは全部家宝です。
ながめるたびにわくわくします!!

エレクトーンとの出会い

何から書いていこうかなぁと迷ったのですが、やはり最初の最初からだな、と思ったので、
エレクトーンを知ったきっかけや始めた時の事を書こうと思います。



「エレクトーン」という言葉を知ったのがいつかはよく覚えていませんが、ヤマハ音楽教室に入った保育園の頃あたりにもう知っていたのは確かです。
何しろ、レッスンや教材でナチュラルにエレクトーンという言葉が出てきますからね。
さすがヤマハさんです。
それでEL-90やELK-10を見て、こういう鍵盤楽器の事を「エレクトーン」って言うんだな、とぼんやり、何となく思っていました。


幼児科を修了したあとはピアノを専攻していたのですが、うちに中古のEL-70があったので、アンサンブルの練習の時などにはそれを使っていました。
それで、ある時のアンサンブル発表会のための曲を練習していた時に、ふと、その楽譜がもともとはエレクトーン用である事に気がついたのです。
自分のパートだけじゃなくて上鍵盤、下鍵盤、ペダル鍵盤で全体を弾いてみたら、もうそれが楽しくて楽しくて!
両手と足を使って演奏するという行為がただただ楽しく思えました。
結局その曲はソロでも弾けるようになりました。


こうして、小学4年生の時からエレクトーンの練習をするようになりました。
エレクトーン用の曲集も買ったし、その年のJOCはエレクトーンにしたり、地元のイベントに出させていただいたりもしました。
演奏する楽器としてだけじゃなく機能面でも興味津々で、毎日EL-70の説明書を片手にパネルとにらめっこしてました。
機種にも興味を持つようになって、エレクトーンのパンフレットを集めたりもしました。
機械としても、エレクトーンって本当におもしろい!
そんな、エレクトーンに夢中な日々を送っていました。

そんな中、ある日のピアノのレッスンでうまくいかなくて叱られて、泣いた時がありました。
その時私は初めて「ピアノは特に好きではなかった」と気がつきました。
なんで私はピアノをやっているんだろう、って。
ヤマハに入る前からピアノをやってきたけれど、それはただやらされていただけで、ピアノのレッスンを受ける事が当たり前になりすぎていて、自分の気持ちに気づいていませんでした。
帰ってきて大泣きしました。
ピアノなんてもうやめたい、エレクトーンに変えたい、と。
好きでもないピアノをやって叱られるなんていやだ。
私はこれから大好きなエレクトーンをやっていきたい、と。

その次のレッスンから専攻楽器をエレクトーンに変えて、小学5年生からエレクトーンのレッスンを本格的にスタートしました。



…と、私のエレクトーンとの馴れ初め(笑)はこんな感じです!
あれからもう10何年かぁ…早いなぁ…色々あったな…
こうして振り返ってみても、やはりエレクトーンは私に色々な事を教えてくれた、大切な楽器です。

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こちらをぜひご覧下さい

Web番組「つるの剛士のエレクトーンチャレンジ!」
エレクトーン、始めませんか?

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